円形脱毛症の治し方

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円形脱毛症ってどんな症状?完治のために病気のことをよく知ることが大事!

円形脱毛症の症状

この記事のポイント

こんにちは。円形脱毛症の症状はいくつかに分類ができます。脱毛の状態、数、重症度によって「単発型」「多発型」などと呼ばれます。 また、最初は軽い症状であっても、進行したり、脱毛が増えたりもしますし、治った後に再発することもあります。このような円形脱毛症の症状について理解を深めましょう。

円形脱毛症になったばかりだと、とにかくショックがありますよね。何をどうしていいかもわからないかもしれません。

だから悩みも大きくなるし、今後の不安も膨らんでしまうんですよね。それがやっぱり私は円形脱毛症を治すためにはよくないなと感じるんです。

円形脱毛症の症状と経過

そもそも円形脱毛症とはどんな症状で、これからどういう経過をたどるのかもわからない。私は何度も円形脱毛症になっているので、だいぶ慣れてきた部分もあるんですが、再発する度にショックは大きいものです。

ショックの次に来るのが不安。それから悩み。こうして大きなストレスになっていく。でも、ストレスは円形脱毛症を引き起こすきっかけでもあり、ストレスの中で生活していては、回復どころか、進行してしまう可能性が高いと思います。

円形脱毛症になった時、この病気の症状を理解して、回復に向けた道筋が見えれば、だいぶ精神的な不安も和らぐんじゃないかと思うんです。

円形脱毛症の完治までの道のり
円形脱毛症は完治までの道のりが見えることが大事。

インターネットで円形脱毛症のことを調べてみると、症状のこと、原因、病院で行われている治療法などが出てくることが多いんですよね。そういった情報も大事かもしれませんが、なかなか完治に向けた道筋が見えない。どうやって治すべきなのか。何がどうなれば円形脱毛症は治るのか。これが大事です。

治るという希望が、重症化するかもしれないという不安を上回らなければ、治らないと思うんです。

円形脱毛症で悩まれている人にとって、最も必要なのは、完治するまでをもっと鮮明にイメージできることではないでしょうか。そこで、このサイトでは、円形脱毛症を治すことを念頭においた情報を提供しています。

つまり、円形脱毛症は原因もよくわからず、治療法も明確になっていない…では終わらないサイトです。まずは、円形脱毛症の症状を理解すること、そして進行する症状を止め、完治に向けた効果的な対処法は何かを書きたいと思います。

円形脱毛症にはいくつかの種類がある

円形脱毛症の症状は分類することができます。まず、単発型、多発型といった症状があります。また、脱毛部分の面積の大きさも人それぞれです。このような分類や重症度によって、治療法は変わるのでしょうか。私は同じだと思うんです。

どんなに重症のように見える症状でも治る。完治までにかかる時間に違いはあると思いますが、そんなことに惑わされる必要はないんですよ。円形脱毛症の原因は1つなんですから、その原因を取り除く努力をすれば、症状に関係なく、髪は生えると思うのです。

円形脱毛症は髪が生えても再発する

私はこれまでに何度も円形脱毛症を繰り返してきました。ですが、ハゲたところからは毎回、髪が生えてきました。それなのに、また円形脱毛症は起こりました。

再発することがある。むしろ再発の確率は高いんじゃないかと思いますね。髪が生えれば終わりじゃない。また同じように円形脱毛症が発症することのないように、完治させなければ、いつまでたっても、悩みからは開放されません。

再発するのはなぜか。完治させるための方法を考えなければいけません。

長期化、広がる、増える可能性

単発の円形脱毛症は治る場合も多いのですが、逆に重症化することもあり得ます。私は多発型となり、頭全体にいくつもの脱毛が起こります。

円形脱毛症を発症しても1年以内に治るケースがありますが、それが長引くと何年も髪が生えてこない状態が続きます。また、脱毛部分の面積が広がり、髪のない頭皮が目立ちやすくなったり、脱毛が多発して、くっついたりすることもあります。

重症化を止める方法について考えてみましょう。

脱毛が起こる場所

円形脱毛症になったのはどの部分でしょうか。様々な場所で起こるんですね。頭頂部、前髪の生え際、側頭部、後頭部、うなじ、それからもみあげ部分。

私の場合は、ほとんど経験していますよ…。前髪は目立ちやすくてつらい、側頭部には大きいのができて困った、後頭部は目立たないんですけど、数がかなりできた。1つ1つに思い出があったりするんですけどね。

それから私の場合は、眉毛やまつ毛も抜けますね。このように頭以外にも広がることがあります。汎発性脱毛症と言われる症状。その場合は全身的に体毛が抜けてしまったり、男性だとヒゲが部分的に生えてこない場合もあるようです。

併発する病気

円形脱毛症と併発しやすい病気があります。どんな病気があるのか、またそこから回復に向けたヒントが得られるのではないかと思うんです。

多いのはアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状。また、甲状腺の疾患などの自己免疫疾患と併発することも多いようです。

薄毛と円形脱毛症が同時に起こることはあるのか

AGAなどの薄毛と円形脱毛症は、症状が違います。それらが同時に発症することはあるのでしょうか。今の私は同時に発症しているように感じています。

両者の見分けがつかない人も多いようですが、治療法についてはまったく異なります。別の原因で起こるにも関わらず、併発してしまう。薄毛のことも考えないといけませんけど、ここでは円形脱毛症のことに限定して書いています。

多発型の円形脱毛症

多発型の円形脱毛症は、回復に向かうか、それとも重症化するかの分岐点であると言えます。重症化させないために、回復させるための考え方が重要です。

円形脱毛症は治る

円形脱毛症が長引いたり、広がったりすると、治るのか不安になる人も多いと思います。大事なのは、治すための治療を行うことです。

私は医者でもなく、専門家でもなく、ただの円形脱毛症の患者です。だけど、このサイトで何度も治ると言っています。それには根拠があるから言っているんです。ずっと苦しんできた円形脱毛症。治し方が見えてきた感じがあります。

治りかけか、進行中かのチェック法

治りかけなのか、それともこれからもっと症状は悪化するのか。円形脱毛症のプロセスはわかりにくい。髪を抜いてみて、その毛根部分がどうなっているかで見るという方法がありますが、円形脱毛症は髪や頭皮の問題ではないんですよ。

もっと体の中に原因があるんです。じゃあ、どのようにチェックするべきか。

チェックすることは大事だと思います。今のあなたの円形脱毛症がどっちに向かっているのか、現状を確認することで、完治に向けた正しい治療ができると思います。

まとめ

円形脱毛症の症状は様々ですが、いくつかの分類もあります。重要なのは発症後の経過ではないかと思うんです。重症化する人もいれば、治る人もいる。 一方、他のアレルギーや甲状腺疾患などの他の病気と合併することもあるんですよね。

症状と経過について知ると、その先につながります。どんなきっかけで発症するのか、そしてどうやったら治っていくのか。 このサイトには円形脱毛症を完治させるための情報を書いています。完治するためのイメージをぜひつかんで、悩みが少しでも小さくなるように願っています。

この記事のポイント

  • 円形脱毛症の症状や経過を知って、完治までのイメージをはっきりさせることが大切!
円形脱毛症ってどんな症状?完治のために病気のことをよく知ることが大事!

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